オフィスホワイトニングとは

ホワイトニングの施術の方法として、「オフィスホワイトニング」があります。これは、医院の診療室で行われる施術のことを指します。高濃度の過酸化水素を歯に塗布し、専用の機器でライトを照射し、歯に染み付いている色素を分解していきます。オフィスホワイトニングにおけるメリットですが、医師が管理している場所で施術が行われます。また、濃度の高い薬剤を使い、出力の高いライトを使って漂白していくため、「短時間で効果を表せられる」のが大きな特徴といえるでしょう。

短時間で歯を白く出来る点から、例えば結婚式やお見合い、合コンなど、自分の印象を良くしておきたい予定が直近にある場合には、即効性があるため便利ではないでしょうか。1回の施術で多くの場合は歯を白くすることに成功しますが、歯の着色の具合、汚れについては個人差があります。そのため、1度の施術で完璧に白くすることが出来るかといえば、絶対出来るとは限りません。また、1度の施術には1時間ほどの所要時間が限界となります。それ以上行う事も不可能ではありませんが、痛みを伴ったり、口をずっと開けているのが大変であったりと、様々な問題があります。なので、1度で綺麗にならなかった場合、2度や3度など、何回かに分けて施術を受ける必要があります。

参考サイト≪湘南美容歯科

ホームホワイトニングとは

ホワイトニングの方法の一つである「ホームホワイトニング」は、診療室で行うものではなく、自宅で歯の漂白を行っていくタイプです。その時は、ご自身の歯に装着するトレーを作り、さらにホワイトニングに必要となるホワイトニング剤をもらい、ご自身で行っていきます。ホワイトニング剤をマウスピースであるトレーに注入し、1日2時間ほど装着するようにして、歯に染み付いた色を分解していくのが基本的な流れです。診療室で行うオフィスホワイトニングに比べて、効果が出るのに時間がかかるのが特徴です。

だいたい2週間から1ヶ月くらいで白さが現れてくるため、予定までに歯を白くしたい場合には、ある程度余裕をもって治療を受けられることをおすすめします。ただ、時間がかかる分、ホームホワイトニングは歯の内側からしっかり白くしていくことに加え、後戻りがしづらい特徴があります。長期的にホワイトニングの効果が得られるため、特別、結婚式などの予定がなかったとしても歯を白くしたいという方は、ホームホワイトニングがおすすめといえるでしょう。マウスピースとホワイトニング剤さえあれば、自宅に限らず外出先でも行えるので、通院の必要がない点では非常に気軽に行えます。

ホワイトニングって何?

審美歯科では、汚れた歯を綺麗にするための治療が受けられます。その治療のことをホワイトニングといい、今や芸能人やモデルに限らず、一般の方も治療を受けられる事が増えてきています。また、海外ではホワイトニングを身だしなみの一環として行なわれている事もあるほどに、日本と海外では歯を白くすることに対しての重要度が違います。当サイトでは、ホワイトニングについて詳しく説明しています。

ホワイトニングは、喫煙や食品などによって着色が起こってしまった歯を、白く綺麗な状態に戻せる施術です。施術にはホワイトニング剤と言われる専用の薬品が使われます。これは過酸化水素と過酸化尿素が合わせた成分で、一定の温度に調整することで、酸素と水に分かれます。この時に発生する酸素が、歯についている着色を分解し、無色透明にしてくれるのです。しかし、無色透明になるだけでは、歯そのものは白く見えるようにはなりません。

そこで必要となるのが、曇りガラスのようにするマスキング効果です。歯の組織であるエナメル質は細かい小柱が束になって構成されているのですが、ホワイトニング剤によって発生した酸素は、エナメル質の小柱を角状から円形に変化させます。円形となったエナメル質の小柱には光が乱反射するのですが、その仕組みによって、マスキング効果を起こし、歯を白く綺麗に出来るのです。歯の色が汚れていることが悩みの方はぜひ、ホワイトニングを利用されてみてはいかがでしょう。